ライオンズクラブ国際協会334-D地区3R2Z 金沢兼六ライオンズクラブ

57期 会長挨拶のほか今期のクラブアクティビティスローガン、運営方針、重点事業をご紹介致します

クラブ運営方針

57期 会長ごあいさつ

57期 金沢兼六ライオンズクラブ会長 田上 育美

兼六ライオンズクラブ会長 田上 育美

 新型コロナウイルスの影響を受け、日本では全国対象に緊急事態宣言が解除になりましたが、依然として複数の地域でクラスターが報告され、第2波、第3波が懸念されています。
 コロナウイルスの感染拡大により日本のみならず、全世界の社会生活に大きな影響を与えています。新型コロナウイルスの影響の中、医療機関や行政機関の方々など、自らの命をかえりみず国民の命を救おうと日々奮闘、ご尽力されている皆様に深く感謝を申し上げますとともに衷心より敬意を表します。
 また、新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、および関係者の皆さまにお見舞い申し上げますとともに、1日も早い回復と終息を心よりお祈り申し上げます。
 舵取りの難しいコロナ禍の騒然とした社会情勢下及び人・物・事の転換期に当クラブを継承し私の会長としての任期が始まります。
 こんな年に図らずも会長という重責の役を仰せつかったことは、自らの宿命と捉え、私の所信として『心を一つに』をこれからも忘れることなく、少しでもこの目標に近づくように地道な努力を続けて行く所存です。
 色んな角度から変革し次年度にしっかりとバトンを渡し、より強固な絆を築く事を主たる目的といたします。
 今、私たちが注力できることは何なのか? 困っている方々が不安に対応できるよう寄り添い、手を差し伸べ、また将来を担う子供たちへ色々な角度から支援していく活動となるでしょう。
 この新型コロナウイルス感染症拡大の最中での活動は前例のない挑戦です。
 しかし同時に、我々の活動も今までに無い発信方法も取り入れることで、ライオンズクラブも良い方向へと向かい、意義ある新しい活動方法を見つける機会にもなります。
 今後はライオンズクラブの一員であることをより一層誇りとし、共に寄り添い過ごす時間が、これまで以上に大きな意味と目的を持つと思います。
 助け合って強い絆で結ばれている・・・。金沢兼六クラブの空気感は他にはないと確信しています。
 設立以来、諸先輩方の限りない情熱と弛まない努力、ご尽力された輝かしい歴史の積み重ねの賜物として今のクラブがあるものと思います。
 メンバーお一人お一人が手を繋ぎ更なる石より固い結束を図り、奉仕受益者が真に求めるアクティビティに全力投球しながら新しく変化し続ける事に努めていただけますようお願いします。
 結びに、今期はより一層一致団結し強い会員同士の絆で、皆様と歩む所存でございます。一年間のご支援ご協力を切によろしくお願い申し上げます。

クラブアクティビティスローガン

【クラブ運営方針】
 1、メンバーが一人一人手をつなぎ、石より固い結束を図る
 2、奉仕受益者が真に求めるアクティビティを全力投球する
 3、メンバーがお互い「気働き声掛け」をし、明るく楽しいクラブ運営に努める
 4、全メンバーが居心地良いと感じる 魅力あるクラブ運営に努める
 5、全メンバーの協力と行動で一緒に活性化し、新しく変化し続ける事に努める
 

【重点事業】
 1、家族会員等も交えた全員参画型の例会・事業運営の実施
 2、継続事業の追考と60周年に向けての未来予想図を描く
 3、組織・例会等の運営規約の見直し
 4、「たのしい仲間を増やそう会」の立ち上げ
 5、歴代会長会のサポート強化