クラブ運営方針 52期 会長ごあいさつ

52期 兼六ライオンズクラブ会長 坂口 徹

兼六ライオンズクラブ第52期会長 坂口 徹

1964年に創設された金沢兼六ライオンズクラブが昨年度結成50周年を迎えることが出来ました。
1952年、日本で最初に発足した東京ライオンズクラブのわずか12年後の発足です。
そして金沢における3番目のクラブとして老舗ライオンズクラブに仲間入りしたと思います。
このような大変誇りあるクラブの会長という重責を委託されましたことに厚く御礼を申し上げます。

当クラブが老舗ライオンズクラブになったということは、品格ある成熟したライオンズクラブになったということです。
本年3月14日、北陸新幹線金沢開業という大変うれしい年でもあります。50年前、学生時代は夜行の寝台列車でした。それが金沢-東京が2時間半、本当に夢のような感じです。その為、金沢は全国で最も魅力ある街としてテレビ・新聞・マスコミ等で話題になりました。そして金沢が人であふれています。
その金沢の中心が兼六園です。当クラブがその兼六を冠にすることは、大変誇らしいことです。
そこで今年度のクラブ運営方針としても昨年度の「兼六の品格」から続き「兼六の香り」として引き続きその心を継承していきたいと思います。当クラブには50年前の発足当時からの会員の方も在籍しています。このことも大変誇らしいことと思います。諸先輩による地域社会への貢献を踏襲しつつ世代を超えて「We Serve」の精神で地域の奉仕活動に尽力していきたいと思います。

クラブアクティビティスローガン 「兼六の香りで ウィ・サーブ」 2015年〜2016年 クラブの運営方針 重点事業